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保育士になるには?

無資格でも保育園で働けるのか?

働いている事情によって養育、保育が受けられない子どもたちを預かり保育を行うことを目的とした施設を保育園(保育所)と言います。
保育園で働いている人は保育士のみならず、園長先生(施設長)、副園長、看護師、栄養士、主任保育士、調理師、保育補助の人たちが働いております。無資格でも保育園で働いている【保育補助】の職種についてご紹介します。

保育補助とは

保育士と大きな違いは、資格を保有しているか無資格の違いです。各園によって保育時間などが違いますが、早朝保育・延長保育を行い預けられる時間を長くしています。共働きの方たちにとってはありがたいことです。その中で活躍しているのが、保育士だけではなく【保育補助】の職種なのです。
保育園によって時間はばらばらですが早朝保育の場合ですと、朝の7時から登園してくるので、子どもたちの受け入れを始めていきます。延長保育の場合、夜の8時まで預かり、子どもたちを見送る園も数多くあります。夜間保育や24時間保育を行っている保育園などもある中で、1日の保育時間(預かる時間)が8時間以上の保育園では、「早番・遅番」と勤務時間帯をずらすなどしてシフト制を取り入れています。

早朝保育、17時以降の延長保育の際、夏季休暇の場合など、常勤の保育士の数が足りない状況の時に保育補助が活躍していきます。勤務内容・時間帯は2時間前後などの短時間勤務や、早番、遅番を含む6時間前後の勤務時間と幅広い形になっており比較的働きやすい条件です。
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保育補助の仕事内容

仕事内容は保育士と大きく変わりません。朝出勤し登園してきた子どもを迎え入れ、保護者から様子をヒアリングします。通常の保育(散歩・外遊び・給食・昼寝など)を行います。
もちろん、おむつを替えたり、ミルクをあげたりもします。夕方以降は、各々が帰宅していきますが、保育補助とはいえ保護者とのコミュニケーションも欠かさず行います。

各園のスタンス、スタイルによりますが保育補助は手が足りなく、サポートが必要な部分をフォローしていきます。なので子どもたち、保護者からすると常勤の保育士さんと大きな違いはありません。

保育補助として働くには

保育士と同様で、管轄している区分により採用の窓口が異なります。私立の保育園の場合ですと、運営母体の、個人、株式会社、社会福祉法人の園ごとに募集採用をしています。公立の保育園の場合は各市区町村の自治体での採用となります。

採用されれば保育園で勤務が可能になりますが、都度募集になると自治体への登録制になることもあります。そのような場合は、各保育園にて欠員などが出たときに連絡がくるような仕組みになっています。
なので、登録=入職ではありません。保育補助の仕事をしていくうえで、各年齢0歳~5歳までに適した保育、遊びの内容、言葉の伝え方を事前に知っておくと、保育をしていくのに非常に役立ちます。

基本的には保育士としての業務と、保育補助が行う業務にほとんど違いはありません。10代~50代の方まで幅広く活躍する保育園ですが、職員の立場など関係なく園を作り上げていくことも大切でしょう。子どもたちからすれば、保育士も保育補助の方も何も変わりはありません。
※参考
「マイナビバイト」保育士のアルバイト特集
http://baito.mynavi.jp/shokushu/hoikushi/
「ベビータウン」仕事と育児・両立の悩み
http://www.babytown.jp/life_money/work_dream/004/index_p02.html
「発言小町」働くお母さん、なぜ仕事と育児を両立できるのか。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2014/0516/658490.htm
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