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保育園・幼稚園で働こう!

オープニング保育園で働くメリット・デメリットとは?

オープニング保育園とは、開設予定の保育園や、新しくオープンした1年目の保育園を指します。

近年、待機児童問題の解消のために、新設の保育園はどんどん増えています。既存の保育園とは異なる面が多々ありますが、オープニングスタッフの求人数も増えているため、就職や転職のチャンスも多くなります。そこで、オープニング保育園で働くメリットとデメリットをご紹介します。自分がオープニングスタッフに向いているかどうかの判断基準にしてみましょう。

オープニング保育園で働くメリット

オープニング(新設)ということは、まさにこれから作り上げていく保育園です。オープニングスタッフには、既存の保育園では味わえないようなたくさんのメリットがあります。

●すべてが新しくてきれい
施設も備品も遊具も新しいため、快適な環境で気持ち良く働けます。子供たちにとっても快適で、設備の老朽化によって怪我をするなどの確率が低い点も安心材料です。

●人間関係が築きやすい
保育士同士がゼロからの同じスタートなので、意見や相談がしやすいことがメリットです。一緒に力を合わせていく中で連帯感が生まれ、自然と親密な関係になることが多いでしょう。煩わしい上下関係がなく、フラットな人間関係からスタートできることが大きな魅力です。

●保護者とも協力しやすい
保護者や地域の方との関係もイチから作り上げていくため、出来上がった関係を把握する必要がなく、一緒に園を作る感覚になってもらえることが多いのもメリットです。しっかり信頼関係を築いていけば、何かあったときにも協力的になってもらえるでしょう。

●やりがいが大きい
自分たちで一から作り上げて行ける楽しさがあります。積極的にアイディアを出せるなど、モチベーションも上がりやすく、喜びや達成感を味わえることがメリットです。 大変なオープニングスタッフとして働いた経験は、これからに役立つ貴重な財産にもなるでしょう。

オープニング保育園で働くデメリット

オープニングスタッフはメリットばかりではなく、新しいがゆえのデメリットもあります。

●非常に多忙
決めること、やることが非常に多いため、残業や持ち帰りの仕事が多くなる可能性があります。人手不足にもなりやすく、時間的にも体力的にも厳しいことがあります。ゼロから作り上げるやりがいと隣り合わせになることもあるでしょう。

●試行錯誤の連続
これまでのマニュアルがない状態のため、指示されない分、常に試行錯誤する必要があります。自分で考えることが求められるため、積極性がないと仲間の足を引っ張ることになります。経験者ほど負担が多くなることもあります。

●臨機応変さ
想定外のことやとっさのトラブルに対しても、前例を参考にできません。右も左もわからないまま戸惑うことが多かったり、誰がどのようすればよいのかの対処に追われるなど、既存の保育園で働くよりも機転とタフさが必要です。

●人間関係の注意点
オープニングの時点では人間関係はフラットですが、まさに人間関係もゼロから作り上げることになり、必ずしも良い関係になるとは限りません。人それぞれの本質が出てくる中でムードが作られていくため、期待値がばかり大きいのは禁物です。

オープニングスタッフに向いている人は?

新設保育園で働くことは大変なことも多いのですが、保育士として積極的に働きたい、自信や経験値を上げたい、心機一転したいと思う人には、既存の保育園よりも自分に合った環境になるはずです。メリットの部分に魅力を感じる人には、オープニングスタッフの求人へ応募してみましょう。
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