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保育士のお悩み解決

簡単だけど、効果絶大!!苦手な保護者とも仲良くなれる!3つのポイントとは?

保育士として働く限り、避けては通れない「保護者対応」。
子どもと触れ合うだけなら良いのに…と思っている方、保護者の前になるとどうしても上手く話せない…と苦手意識を持っている方、そんな方にオススメの方法があります!3つのポイントを押さえるだけで、スッと気持ちが楽になり、保護者とも信頼関係ができるうえ、楽しくコミュニケーションがとれるようになりますよ!!

ポイント①挨拶+αで、毎日話しかけて好印象へ!!

信頼関係を築くには、第一に「挨拶+α」 がオススメです。「+α」と言っても、難しく感じることはありません。挨拶の後に、天気の話など何気ない話をするだけで、相手にとって好印象を抱いてもらうきっかけとなります。

人は、毎日会う人やよく話す人に自然と親近感や好意を抱くものです。毎日、一言話しかけるだけで、自然と親しみを持ってくれるようになります。そして、毎日話しかけることに慣れてきたら、「+α」の内容に是非、その保護者についての話も加えてみて下さい!「お母さん、髪型変わりましたね?!」「今日、少し疲れていませんか?無理しないでくださいね!」など、保護者の小さな変化に気づいた時がチャンスです!その一言でグッと保護者との距離が近くなりますよ。保護者の方々も、子どもの事だけでなく、自分の事にも声をかけてくれる保育士がいてくれたら、親近感が湧きますよね!!

ポイント②子どもの様子を詳しく話して、保護者に安心感を!!

保護者は、子どもと離れていた数時間、子どもがどんな経験をして、どんなことを感じたのか、全くわからない状態でお迎えに行きます。そんな時に保育士から「今日は、お友達と一緒にままごとをして、お母さん役になっていましたよ。」などと一言聞くだけで、「良かった。今日もお友達と楽しく過ごせたんだ。」と安心します。一日の様子を話す事は、それだけ大きな役割があるのです。

そして、もし保護者に時間や気持ちの余裕がある時は、一日の様子の他に「最近、順番が待てるようになりましたね!」「今日、お友達にオモチャを譲ってくれたんですよ!」など、子どもの成長を付け加えてみて下さい!すると、不思議と保護者の方からも「そうなんですよ?!」と賛同を得たり、保護者の方から「今、家でお箸の持ち方を練習中なんです。」など、新しい情報がもらえたりして、会話が広がり、コミュニケーションがとれるようになります。

信頼は、すぐに作れるものではありません。けれども、毎日のちょっとした一言で、苦手意識を持っていても、知らない間に、保護者との壁がいつの間にか無くなっていた!ということがあります。子どもの姿、成長を伝えることで、保護者と喜びや嬉しさを共感する事ができます。気負わず、保護者に自分が感じた子どもの様子をストレートに伝えてみましょう!!

ポイント③笑顔に勝るものはなし!!

ポイントを2つ挙げましたが、3つ目のポイントほど、簡単で大事なものはありません!
笑顔で挨拶をされ、嫌に思う人はいません。保護者に対して、どんなに苦手意識を持っていたとしても、「とりあえず笑顔!」を心がけてみて下さい。

信頼関係が出来ていない間、保護者は保育士に対して壁を作っている状態です。その状態で話をしても、保育士の気持ちは届きません。そんな時笑顔で迎えられたら、保育士への警戒感が和らぎ、自然と壁をとってみようかなという気持ちになります。

【まとめ】

上手な会話は必要ありません!子ども達は、保育士の笑顔が大好きです。その笑顔があれば、保護者もきっと信頼を抱き、任せてくれるはずです。

保育士の笑顔はステキです!自信を持って下さいね!!
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