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保育士になるには?

保育士の適性 保育士に向いている性格は?

 学科はカンペキ、実習もしっかりこなし、資格も授与されて私はもう保育士としてカンペキです!なんて思っている方もいるかもしれませんが、保育士のお仕事はたくさんの人と関わるお仕事です。技術や知識だけではカバーしきれない、性格上の適正と言うものも勿論出てきてしまいます。

向いている性格(小見出し)

 保育士にとって外せない適性は何といっても、「子どもが好き」が最重要と言っても過言ではありません。ただ、それだけでお仕事が務まるわけではないのが保育士の難しいところです。他にも、こんな性格の人が向いていると言われています。

・物を丁寧に扱うことができる。
 保育園にはたくさんのおもちゃ、絵本があります。それを適当に・雑に片づけている、絵本のページが折れ曲がっても気にしない保育士さんがいると、子どもたちはその姿を見て育ってしまいます。
 また、物を丁寧に扱えない人は子どもに対しても乱暴になりがち。手を引いてあげる動作にしても、手首を掴んで引っ張るだけで、子どもの肩が外れてしまうことも…。きちんと背中に手を添えて誘導してあげる、そういう丁寧な心配りができる方が最適です。

・人と接する、お話しすることが苦ではない
 冒頭でも言った通り、保育士はとにかく話すことが多い職業です。職員同士イベントに向けて話し合い、アルバイト/パートの人に子どもの様子を伝えたり、保護者の方と保育方針についてお話ししたり、お散歩先や園外活動で地元の人・担当の人と話しをしたり…極力話さないで済まそう、なんてことは絶対にできません。
 そしてもちろん、一筋縄ではいかない子どもたちにも声を掛けていかなければなりません。子どもは大人と会話をしていくうちに、たくさんのことを学び、たくさん興味を広げていきます。面倒くさがらずに、どんどん声を掛けていける積極的な人が保育士には向いています。

・一つのことをきちんとやり遂げられる。
 もちろん、自分の趣味であれば「もう飽きちゃった」で辞めることも出来ますが、お仕事とならばそれはできません。職業柄、絵を描いたり折り紙を折ったりと工作をすることも多く、イベントに向けて作業量はどんどん増えていきます。途中で雑にならず、諦めず、最後までしっかりと作りあげることが大切です。
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一番大切なこと

 先日お話しを聞いた園長さんはこんな事を仰っていました。
「保育の仕方、子どもへの接し方は徐々に覚えていけばいい。まずはきちんとほっぺを上げて笑える人が保育士に向いていると私は思います」
 子どもは大人の顔を驚くほどよく見ています。怒っている・悲しんでいる・喜んでいる…etc。そして、大人の機嫌が悪そうならば自分の気持ちを隠して口を噤むこともあります。そんな子どもたちが、何といっても安心できるのが笑顔。にこにこときちんと笑って、子どもと接することができる人ほど、保育士には向いているのではないでしょうか。
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