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保育士で「非常勤」とは?

 保育士の働き方として、常勤(正職員)の他にあるのが非常勤。「非常勤職員ってよく聞くけれど、どう違うの?」と疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか?
 ここでは非常勤保育士の定義・非常勤職員として働くメリット・デメリットをご紹介致します。

非常勤保育士とは

パート・アルバイトなど、正職員以外の雇用形態で働く保育士のこと。非常勤、または臨時職員と呼ばれることもあります。
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常勤(正職員)との違い

<仕事内容>
 常勤職員の主な業務内容が担任業務なのに対し、非常勤職員は保育補助・雑務が多くなります。常勤職員の保育をサポートするのが非常勤職員の主な役割です。とはいえ、子ども達から見ると同じ「保育園の先生」なので、子ども達からは常勤保育士と同じように慕ってもらえます。その分、どうせ非常勤だし…と言う考え方も通用しないので、しっかり業務にあたりましょう。

<給与>
 常勤職員が月給制なのに対し、非常勤職員は時給制であることが多いです。働いた分だけ給与が支給されます。正職員と比べてのデメリットとしては、ボーナスなどの支払いがない場合が多いという点です。

<シフト>
 常勤職員は「1日8時間労働」「週休2日制」に対し、非常勤職員は比較的自由にシフトを組めることが多いです。時短勤務や、週○回勤務という、自由で変則的な働き方が出来ることがメリットでしょう。また、時給制なので常勤職員とは異なり残業もほとんどない園が多いです。勤務曜日に関しましては、シフトが交代制のところが多いため、常勤だから平日勤務、非常勤だから土日勤務などの決まりはないところが多いです。

非常勤で働くメリット・デメリット

先ほどの常勤保育士との違いをふまえ、非常勤保育士として働くメリット・デメリットをまとめました。

<メリット>
・シフトに自由が効く、自分の都合に合わせて働ける。
・残業がない。
・日誌記入などの書類作業がない。

<デメリット>
・常勤職員と比べ給与が低い、ボーナスがない。

 どちらにもメリット・デメリットがあります。個人の働き方・生活スタイルによって、あなたに適した雇用形態を選ぶのがベストです。
 非常勤職員の募集の中でも、「週4日以上必須だが、時給が高いもの」「時給はあまり高くないが、かなりシフトに自由が効くもの」と条件は様々です。
希望の勤務地と合わせ、あなたにピッタリな求人案件を見つけましょう!
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