保育士・幼稚園教諭 お役立ち情報

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保育園・幼稚園で働こう!

保育士・幼稚園教諭になろうと思ったきっかけ

保育士・幼稚園教諭になるには試験を受け、合格し資格を取らないとなることはできません。当たり前のことですが、志を持ち資格を取るということは簡単なことではありません。
今回は、『なぜそこまでして保育士・幼稚園教諭になりたかったのか』『なりたかったきっかけについて』勤務経験のある方々に伺ってきました。

子供たちと遊ぶのが好きだから

親戚の子や近所の子供たちと遊ぶのが好きで、子供と遊びながら仕事ができる!と思ったからですかね(笑)
学校に通い勉強して、保育に携わるようになって思っていた以上に大変で何度か挫けそうになったけど、やっぱり子供が好きだから続けられるんです。(保育士Aさん/23歳女性)

子供の頃の幼稚園の先生に憧れて

子供の頃に一緒に遊んでくれた幼稚園の先生がとても優しくて、常に一緒に居てくれて遊んでくれたのが今でも思い出になっています。
一度、小学校の頃に遊びに行っても変わらずに優しく接してくれて、「こんな幼稚園の先生になりたい。」と思うようになりました。(幼稚園教諭Bさん/30歳女性)

男性保育士のドラマを見て

10年以上前にやっていた、男性保育士さんが主役のドラマがやっていたのですが、当時はまだ男性保育士というのが受け入れられておらず、主人公の苦悩と葛藤をリアルに描いているものでした。劇中では、子供を預かる大変さというのも鮮明に描いており厳しい保護者方の目がありながらも子供達の笑顔のために働く主人公に憧れました。
現在、働いていて時々風当たりが厳しい事もありますが、男性だからこそ頼まれる仕事などがあり、とてもやりがいを感じています。(保育士Cさん/男性28歳)

母が先生だったから

母が幼稚園の先生で、他の子供達と遊んでいる姿を見て当時は母を盗られた気分になってしまい寂しかった思い出がありました。私が小学校に上がって校外学習の際に母の働いている幼稚園を訪問した時、手や足を子供達に引っ張られながらもニコニコと笑顔で遊んでいる姿を見て感動してしまいました。
母が家に帰ってきてすぐにどうやったら幼稚園の先生になれるか聞いていましたね。(幼稚園教諭Dさん/25歳女性)

親友に誘われた流れで

高校の3年生の頃に進路について悩んでいました。やりたことも無く、悩んでいると親友が同じ大学の保育科を誘ってくれました。最初は、「資格も取れるし悪くないかな。」程度でした。大学に入学し保育実習で保育園に行ったのですが、そこの仕事が思った以上にハードでした。正直、逃げ出したくなったことが多々ありましたが子供達が「○○せんせい」と呼んでくれるのが嬉しかったです。子供達が帰るときの「せんせい、さようならー」を言われただけで『さて、明日もがんばろうかな』と顔がほころんでいたのを覚えています。 最初から目指していた訳では無いですが、子供達と接しているうちに仕事が好きになっていました。(保育士Eさん/女性33歳)

きっかけは、人の数だけあると思います。 子供の頃から目指していた方から保育の仕事に興味の無かった方と様々です。子供の頃から目指していた方が良くて、最初は興味が無かった方が悪い。ということはありません。
「きっかけですか?子供の笑顔ですかね(照)」親友の誘いで保育士になったEさんが照れながらおっしゃっていました。この言葉がすべてを物語っていると思います。
保育の仕事を目指すうえで、皆さん共通して言えることは『子供が好き』ということです。 そのような心があるからこそ、保育士さんは素敵に見え、憧れて目指す方々もいるのだと思いました。
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