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男性保育士の割合とは?

『保育園は、女性の現場』このように考えている方が多くいらっしゃるかと思います。
保育に関係のない方や、お子さんを預ける保護者の方々は特に思われているのではないでしょうか。ですが、そのような風潮は今見直されてきています。
近年、保育士不足が騒がれている中、男性の保育士さんの需要がとても多くなってきています。
テレビや雑誌などで取り上げられる程のカリスマ性を持ち合わせた男性保育士が話題になり、【男性保育士】の認知度が徐々に上がってきているのです。

今回は男性保育士が全体のどれ位の割合を占めているのか、なぜ需要があるのか、などを解説させて頂きます。

男性保育士の割合

全体の保育士の占める割合として、男性保育士は3~4%と言われています。近年、需要があると言っても全体の割合で見ると極小数な割合となっています。
ですが、1995年から2010年の国勢調査の数値で見てみると、約1万人近く増えてきています。
今後は、男性保育士の働き口の確保なども大きな課題になってくるでしょう。

男性保育士はなぜ需要があるのか

保育園では、意外と力仕事が多いと保育士さんや園長先生が語っています。運動会やお遊戯会などのイベント時はお子さんのお父さんが手伝ってくれるので助かれども、逆に通常業務の時、ふと男性の手が欲しいと感じることが多いのだとか。そういう時に、男性の保育士さんが一人居るだけで業務がかなり楽になり、一人一人の負担が減ります。

男性保育士を入れようと考える園長先生のほとんどは、他園で活躍している男性保育士の情報を得て採用を考えています。なので、全国的に保育園での男性保育士の採用が着実に増えてきているのです。
その他にも、男性保育士がいるだけで子ども達の遊びの幅も大きく変わり、よりダイナミックな遊びが中心となり、子ども達の成長も飛躍的に伸びています。
子ども達からすると、家に帰ればお母さんとお父さんがいるのが自然であって、保育園でもお母さんのような女性保育士がいて、お父さんのような男性保育士がいるのがとても自然に感じ、伸び伸びとした保育生活を過ごすことができます。

男性保育士はその存在だけで、今までに保育園の環境に無かった新しい環境を作り出しています。防犯対策、力仕事の軽減、保育園の環境づくりなど、男性保育士の需要はどんどん増えています。
保育士不足が騒がれている中、一施設に一人の割合で保育現場に男性保育士がいる時代がすぐそこにきています。男性保育士歓迎と謳っている求人も多くなってきましたので、保育士として働きたい男性はこまめにチェックしておきましょう!
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