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保育士になるには?

保育士試験合格率は?

保育園や児童福祉施設で働くには、国家資格である保育士の資格が必要となります。
保育士の資格を取得するには、大きく分けて二通りあります。
(1)厚生労働省の指定する養成校、その他の施設で必要な単位(68単位)を取得し卒業する
(2)独学やスクール、通信教育で勉強し、保育士試験に合格する
※受験資格を満たしている事が条件

資格取得後、都道府県の保育士登録簿に登録をし、各施設の採用試験に合格すると晴れて保育士として勤務できます。上記のどちらの方法で取得しても資格内容に違いはありませんが、現在では、(1)の様に養成校を卒業して資格を取得する方が多い傾向にあります。では、年に1回行われる保育士試験の受験者数や合格率はいったいどのくらいなのでしょうか。

受験者数は?()内は合格者数

平成21年度…41,163人 (5,204人)
平成22年度…46,820人 (5,324人)
平成23年度…49,307人 (6,957人)
平成24年度…52,257人 (9,726人)
平成25年度…51,055人 (8,905人)

ここ数年、約50,000人近くの方が毎年受験しています。平成25年度は、前年度に比べ約1,000人減少しました。しかし、平成16年度の受験者は35,237人となっており、年々保育士資格の受験者は若干増加傾向にあります。

合格率は?

平成21年度…12.6%
平成22年度…11.4%
平成23年度…14.1%
平成24年度…18.6%
平成25年度…17.4%

保育士試験の合格率は10~20%となっており、過去10年間の平均合格率は14.9%です。決して簡単な試験ではありません。ここ数年で最も合格率が高かった年でも、平成19年の20.4%です。しかし、保育士の資格は国家資格です。国家資格にしては易しい方といえるでしょう。
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合格率が低いからといって諦めないでください!

合格率が低いと「私には無理かも…。」と思ってしまうのはよくわかります。しかし、きちんと基準を満たせば合格全員合格できるのです。

< 筆記試験 >
マークシート方式で、各科目を6割以上クリアできれば合格となります。万が一、不合格になってしまった場合でも合格した科目は3年間免除となります。(合格した年を含む) 4年間連続で不合格になった場合でも、無効になるものは1年目に合格した科目のみです。この制度を利用して、数年かけて資格を取得する方も多くいます。免除の有効期限が3年なので、3年間で見たときの合格率はもっと高いかもしれませんね。

< 実技試験 >
内容としては、音楽表現に関する技術・造形表現に関する技術・言語表現に関する技術の試験です。合格率は90%以上といわれているので、油断せずに準備をすればクリアできるでしょう。

保育士は人の命を預かる仕事ですので、試験内容が難しく、合格率が低いのも納得です。その分、取得できた時や、実際に働いてみた際に“保育士になれてよかった”と実感するはずです。資格をお持ちでない方は、保育士資格の取得を目指してみてはいかがですか。
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