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保育園・幼稚園で働こう!

保育士と幼稚園教諭はどっちがいいの?それぞれの特徴をつかもう

保育士と幼稚園教諭の両方の資格を持っている場合、どちらの職業がいいのか悩みますよね。この2つの職業では、子どもを預かる目的や役割が異なります。しかし、子どもと関わるこという部分は同じなので、ややこしいと感じるかもしれません。

今回は、具体的な仕事内容の部分から、保育士と幼稚園教諭の違いをあげていきます。職業選びにお役立てください♬
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保育士と幼稚園教諭を比較

保育士と幼稚園教諭の働き方で、具体的な共通点と違いをあげてみましょう。

共通していること 異なること
・一日のスケジュール
・対象年齢
・子ども一人に対する大人の人数 
・子どもに適切なお世話や対応をおこなう 
・保護者との相談業務
・行事の準備や進行
2つの職業で大きく異なるのは一日のスケジュールと、対象年齢です。
制度や役割についての詳細は、こちらの記事をご確認くださいね!
幼稚園教諭と保育士の違いとは?

認定こども園という選択肢も
認定こども園とは、保育園と幼稚園が合わさった機能を持つ保育施設のこと。原則として、保育士資格と幼稚園教諭両方の資格が必要です。

認定こども園の開設は政府も推奨しており、求人数も増えている状況です。
これから資格を取得する方は、保育士と幼稚園教諭両方の資格取得を目指したほうが選択肢が広がりますね。
認定こども園については、こちらの記事でもご紹介しています。
認定こども園とは?必要な資格について

メリットとデメリットを知ろう

保育士と幼稚園教諭は、具体的にどのような魅力や特徴があるのでしょうか。

保育士のメリットとデメリット
保育士は、子どもと過ごす時間が長いことが特徴です。保護者のほとんどは働いており、「保育」という目的が第一です。

■メリット
・幼いころから長い期間をかけて子どもの成長を見守れる。
・幼稚園と比べ行事が少ない、もしくは簡素化されている。
・保育園以外にも、託児所、児童養護施設など転職先が幅広い。
■デメリット
・保育園では夕方まで子どもがいるので、勤務時間内で事務作業をとりづらい。
・長期休暇が取得しづらい。
・自由保育の時間が多く、教育にかける時間が確保しづらい。

幼稚園教諭のメリットとデメリット
幼稚園の目的は「教育」。各幼稚園では特色あふれた指導内容を取り入れ、保護者も幼稚園での活動に積極的な傾向があります。

■メリット
・教育的なことを指導していくやりがいがある。
・保育対象が3~5歳児までと絞られている。
・子どもの長期休みに合わせて、休暇が取得できる。
・私立の幼稚園では、職員の給与も高めの傾向がある。

■デメリット
・先生一人に対する子どもの人数が多い。
・降園時間が早めなので、子どもと関わる時間が少ない。
・幼稚園の方針によっては、最低限のピアノ技術が必要となる。

自分のやりたいことや、目標と照らし合わせてみましょう

保育士と幼稚園教諭では、実際の仕事に大きな差があります。また、選ぶ施設の特色によって働き方や必要なスキルは変わってくるでしょう。
新卒の方や、資格を持っていても未経験であれば、悩むのは当然のことです。

職業選びのコツは先に「自分のやりたいこと、目標を設定すること」。
・どのように子どもと関わりたいと思っているのか。
・自分の得意なことは何か。
・就職後に伸ばしたい自分のスキルは何か。


自分の素質を振り返ってみたり目標を立ててみたりすることで、保育的または、教育的な要素で子どもたちと関わりたいのか分かってきます。
ホームページや求人の詳細に、保育園や幼稚園の特色が載っていることが多いので、照らし合わせてみましょう。

やりたいことや目標のイメージはすぐに固まらなくても大丈夫です。
そのような時は、「未経験OK・未経験者歓迎」の求人ページをご覧ください。
現場の経験を積みながら、自分にあった職業を探すのも良い選択肢の一つですよ♬
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