保育士・幼稚園教諭 お役立ち情報

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保育園・幼稚園で働こう!

保育士・幼稚園教諭のお仕事とは

保育士は児童福祉法を基に「保育」を行い、幼稚園教諭は学校教育法を基に「教育」を行います。
昨今、【保育士不足】と騒がれる中、実際に保育士や幼稚園教諭はどのような仕事をしているのでしょうか。普段行っている、業務の内容をご紹介していきます。

基本的な生活習慣を身に付けさせる

人として生活をしていく中でのベースとなるものです。この基本的な生活習慣を就学前までに身に付ける手助けを行うのも、保育士・幼稚園教諭の仕事の一つになります。生活習慣を幼児期に身に付けられることが重要視されています。下記に生活習慣に関して記載します。

・清潔習慣
食事の前や、外での自由時間、お散歩、プールなどの後に、手を洗ったりうがいをしたりなど基本的な清潔習慣を身に付けます。保育士が見本となり行動するのも大切な仕事かもしれません。
※いろいろな物を汚いから触っちゃダメなど言い過ぎてしまうと、逆効果で神経質になってしまう可能性もありますので、清潔習慣に過度になりすぎるのも注意が必要かもしれません。

・着衣習慣
汚れたとき、お風呂に入るとき、外に出るときなど必要に応じて、自分で服を着たり、脱げるようにします。自立心を伸ばす意味でも、出来ないからと言って手伝いすぎるのもよくはないでしょう。

・食事習慣
食事の基本的なマナーを身に付けさせ、食事の際も好き嫌いがないよう食べさせることが大切です。それに付随して、食事の始まり終わりの挨拶も重要となります。

・睡眠習慣
親が居なくても、ひとりで寝られるようにサポートし早寝早起きができるようサイクルを作りあげていくものです。

・排泄習慣
2歳を過ぎるころには、自分で用を足せるようになり、3歳を過ぎたころには用を足した後の着衣もできるようになるので、これも手を貸しすぎず見守るのも大切になります。

身の回りのお世話

保護者から保育所、幼稚園で預かっている以上、子供の変化に気づかなくてはなりません。
子供の体調(顔色、声など)に神経をつかい接することで子供はもちろん、保護者と良い関係が持てるようになります。子供の成長を見守ると同時に適正なサポートが求められます。

集団生活から社会性を養わせる

決まった規則・ルールがある中で生活、行動させ社会性を伸ばし子供の社会性を養います。

保護者へのフォロー、サポート、アドバイスを行う

職業上、保育士・幼稚園教諭は子育ての専門として見られています。日中にあったことなどをお迎えの時間などに伝えたり、様々な状況に陥った時のアドバイスなども大切なお仕事となります。保護者の子育てに対する悩みなども引き出してコミュニケーションをとることもよい関係をもてることと思います。

行事・イベントの企画、準備、運営を行う

入園式、保護者会、夏祭り、クリスマス会、発表会など様々なイベントの企画から始まり、 衣装の準備、設営など、各シーズン毎に必要なものを作成していくのも保育士。幼稚園教諭の仕事にもなります。

大まかな仕事内容は上記になりますが、出勤し掃除など準備を行い、登園してくる子供さんの受け入れから始まり、お散歩したり、一緒に遊んだり、物を作ったりなど体力をかなり消費します。世間では「子供と遊んでいるだけ」など言われることも多いかもしれません。
しかし、保育士・幼稚園教諭なくして子供の成長はないと考えられます。保育士・幼稚園教諭は子供の成長を一番近くで感じられるお仕事です。
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