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保育士しながら子育てできる?仕事と育児を両立しやすい職場環境とは

潜在保育士のなかには、「保育士復帰を考えているけれど、子育ての両立は難しいのでは……」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。子育てしながら働くためには、それぞれの家庭に合わせた職場環境や働き方を選ぶのが大切です。また、子どもの行事や用事で、どの程度融通が効くのかも気になるところですね。

今回は、子育て中の保育士復帰のメリットや、子育て中でも働きやすい職場のポイントをご紹介していきます!

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保育士と子育ての両立が難しい理由

実際に、出産や子育てを理由に退職する方が多いのは事実です。
厚生労働省が令和2年に発表した「保育士の現状と主な取組」では、過去に保育士を退職した方の理由(複数回答あり)として「妊娠・出産(22.3%)」、「子育て(13.5%)」との回答がありました。
働きながらの子育てが難しいと予想した方、実際に両立が困難で退職する方は、合わせて35.8%を越えています。

具体的な要因として考えられるのは、次の理由です。
・業務量が多い(勤務時間・持ち帰り仕事・休日出勤)
・急な休暇が取りにくい(保育士不足)
・産休や育休の制度が整っていない(制度としては認められていても、実際に取得しにくい雰囲気。など)
・保育園や託児所の不足(自分の子どもの預け先がない)


妊娠や出産は喜ばしいことです。本来であれば、その後も同じ職場で働けるのが理想ですが、残念ながら、そうはいかない状況も多くありますよね。その場合、転職や再就職の際に子育てしやすい環境を選ぶことがコツとなっています。

保育士と子育てを両立するメリット

妊娠や出産、子育てがきっかけで潜在保育士になる方も多いですが、実はこれらの経験が保育士にとっては大きな武器となります。保育士としての実務経験、子育ての経験どちらも兼ね備えているからです。

保育園に預ける保護者とは、「子育てしながら働いている」という部分で共通点が生まれます。さまざまな悩みや葛藤を共感できるので、心強いと思う保護者もいることでしょう。

また、子育て中の保育士が職場復帰する際、自分の子どもが待機児童になりにくくなるのがメリットです。「働きたいのに、子どもが預けられない」という事態を避けやすくなります。

保育士と子育てを両立する方法・求人の探し方

子育てしながら職場復帰するために、まずはどんな働き方をしたいのかを決めておく必要があります。例えば、フルタイムで働けるかなどで大きく変化しますね。ほかには、どんなことに注目して職場を選ぶとよいのでしょうか。

■雇用形態を見直す。(派遣/パート/時短)
 →検索条件を絞り、希望する雇用形態の求人を探す。「残業なし」の検索もおすすめ。

■産休、育休制度の整った園を探す。

■子育てや、急な休暇に理解のある保育園を探す。
 →見学や面接時に確認し、条件にあてはまるかを確かめる。

■「託児所あり」の求人で、職場と預け先を同時に確保する。
 →通勤と通園にかかる時間を減らせる。

出産や子育てに配慮がされた職場に就職しよう

現在出産の予定はなくても「これから先、妊娠・出産した場合、働き続けやすいか」という視点で職場を見定めるのも1つの手です。
保育士不足や待機児童のための施策や制度は、以前よりも充実してきており、保育士の働きやすい環境も少しずつ整ってきています。これから子育てを控えている保育士は制度の整った保育園への就職を目指しましょう。
また、子育てをしながらの保育士復帰を考えている潜在保育士の方は、今の自分に合った条件で無理なく働ける施設を探してみてくださいね。

保育boxでは、雇用形態や勤務条件を絞り込んでの求人検索が可能です。自分の希望する働き方に合った職場探しに、ぜひ活用してみてください♬

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