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0歳児から預かる保育所で働く保育士さんは大変?

 0歳児は、保育士にとって難しい年齢だと言われています。乳児の段階では特に成長発達段階に個人差があり、子ども一人ひとりに合わせた対応が必要です。きめ細やかな対応が必要な0歳児クラス、いつ配属されてもいいようにしっかり基礎知識を入れておきましょう!

新人保育士さんは0歳児担任スタートの場合も多数!

0歳児は、保育士にとって難しい年齢だと言われています。乳児の段階では特に成長発達段階に個人差があり、子ども一人ひとりに合わせた対応が必要です。

しかしながら、新人保育士さんが初めて請け負うのが0歳児クラスということも多々あります。というのも、0歳児クラスは複数担任制であることが多いからです。もちろん園によって新人保育士さんの配属は異なりますが、先輩保育士さんに付いて様々な業務を覚えていくために、0歳児クラスで複数担任のうちの一人として配属されるパターンが多いようです。

0歳児クラスの基本的な1日の流れ

・登園後のお遊び、おさんぽ
・午前のお昼寝
・お昼ごはん
・お遊び
・午後のお昼寝
・おやつ
・保護者のお迎えまでお遊び

0歳児クラスでは、他年齢クラスと比べると、お昼寝の時間が多いのがひとつの特徴です。月齢によって必要な睡眠時間は異なりますが、乳児期は特に睡眠時間が生活リズムの中心になります。

一般的に、1日の時間帯で一番忙しいのは「お昼ごはん」の時間です。
お腹が減った赤ちゃんは、早くご飯が食べたいと泣き声をあげたり、手づかみやスプーンでグチャグチャにしながら食べたりと、お昼時はどの保育士さんもバタバタしてしまうことが多いようです。お昼ごはんを食べ終わった後も、子どもの服やテーブルまわりがご飯で汚れてしまっているので、片付けや着替えなどで忙しい時間が続くようです。

0歳児クラスを受け持つにあたり、必要なこと

大切な命を預かっている」という自覚・心構えが最も大切です。
0歳児クラスに限ったことではありませんが、保育士は子どもの命をお預かりし、成長をサポートするお仕事です。子ども達一人ひとりが大切な「命」であることを常に忘れず、怪我や病気に気をつけて子どもを預かることが、保育士本人、保護者、そして子ども達にとって最良の保育と言えます。

必要な知識としては、担当する月齢の子どもが一般的にどう成長していくかなど、基本的な知識をしっかりと覚えておきましょう。
(0歳児の場合、2~3ヶ月で情緒の芽生え、4ヶ月で首がすわる、5ヶ月で寝返り、6ヶ月には離乳食の開始、7ヶ月~9ヶ月でハイハイが出来るようになり、乳歯が生え始める、10~12ヶ月でつかまり立ち・つたい歩き・歩き始め… など)
また、乳児は特にデリケートですので、衛生管理や健康管理が重要になります。

0歳児担任のやりがい

まだ言葉が喋れず、コミュニケーションが取れない0歳児に対し、一人ひとりに適した保育を行わなければならないので「大変」と感じることも多いでしょう。
しかし大変な分、やりがいや達成感も大きいのが0歳児担任です。
子どもの基本的な生活リズムなど、「人間の基礎」を身につけさせるという保育所の役割の大きな部分を担うのが0歳児の担任保育士です。

0歳児担任保育士がやりがいを感じる最大の出来事は、子ども達にとっての「はじめて」にたくさん遭遇できることです。
初めて立ったり、初めて歩いたり。時には保護者の方よりも多く、子どもの「はじめて」に立ち会うこともあります。その感動は、他の年齢の担当ではなく、0歳児担任にしか味わえない感動であり、一番のやりがいと言えます。
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